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ニュージーランドのバレンタインデーに使われるお金の平均

ニュージーランドのバレンタインデー

2月14日はバレンタインデーでしたが、皆さんどのように過ごされたでしょうか?

先日の記事でもお話ししましたが、ニュージーランドなどの西洋の文化の国では、バレンタインデーは、女性から男性にチョコレートを送る日ではなく、

男女お互いに贈り物を贈り合ったり、男性が花束を送ったり、ディナーを楽しんだりします。

どちらかというと男性が女性をおもてなしする日です。

そんなバレンタインデーは、レストランの予約もたくさん入りますし、お花屋さんは大忙しになります。

バレンタインデーは本来ロマンスの日なのですが、消費の日でもあります。

そんな、2018年のニュージーランドのバレンタインデーの経済効果は如何なものだったかをお話ししたいと思います。

ニュージーランドのバレンタインデーの過ごし方については以下の記事を参考にしてください。

ニュージーランドのバレンタインデーの過ごし方は日本とは違います。ニュージーランドでは恋人・夫婦が一緒の時間を食事をしながら過ごします。日本のように女性から男性へチョコレートを送ったり、義理チョコを配ったりはしません。
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ニュージーランドの2018年のバレンタインデー平均消費

ニュージーランドの2月14日バレンタインデー、各プレゼント・食事への消費は以下です:

このようにバレンタインデーは普段より多くのお金が動いています。

バレンタインデーに使われたお金は平均 53.89ドル(約4,300円)でした。

正直な感想、平均消費は意外と少ないかなと思いました。

ただ、今回のバレンタインデーは水曜日だったので、私の職場の人の多くは週末にレストランなどに食事に出かけたようです。

そのため、バレンタインの週を対象として計算するともっと金額は多くなるのではないかと思います。

以下のページを参考にしました。What Kiwis bought and how much they spent on Valentine’s – NZ Herald

たくさんのニュージーランドの人達がバレンタインデーを祝う中、プレゼントを贈り合ったり、ディナーに出かけたりするのは商業的なので何もしないという人も多かったようです。

ちなみに、オーストラリアでは・・

お隣さんのオーストラリアの2018年の平均のバレンタインデーの消費は75ドル(約6,400円)でした。

ニュージーランドより少し多いですね。

男性の平均消費は94ドル(約8,000円)に比べ、女性の消費は男性の約半分で56ドル(約4,750円)だったそうです。

参考にしたのは以下のページです。

Valentine’s Day 2018 roses, gifts: Australians tipped to spend $528m today

ちなみに、日本では・・・

日本で1000人の男女を対象にした調査では

2017年のバレンタインチョコの平均予算は 「4,195円」

引用:バレンタイン実態調査2017|市場調査メディア ホノテ

とのことです。

このように見ると、もちろん日本の方が圧倒的に人口が多いですが、バレンタインデーのために使われるお金の平均はニュージーランドやオーストラリアの方が多いように感じます。

これは、おそらく日本のバレンタインデーはチョコが定番なので、出費も少なくて済むのかもしれません。チョコ以外にもプレゼントを買う方もいると思いますが・・・

ニュージーランド、オーストラリアの生花はかなり高いです。バラの花束は本数にもよりますが1万円くらいします。

また、いいレストランにディナーに出かけると2人で最低1万円は支払います。

日本にはホワイトデーがあるので、一概には言えませんが、日本以外の西洋風のバレンタインデーの方が人口一人あたりの経済効果が高いかもしれませんね。

以上、ニュージーランドのバレンタインデーの平均消費についてお話ししました。

ニュージーランドのバレンタインデーの過ごし方については以下の記事を参考にしてください。

ニュージーランドのバレンタインデーの過ごし方は日本とは違います。ニュージーランドでは恋人・夫婦が一緒の時間を食事をしながら過ごします。日本のように女性から男性へチョコレートを送ったり、義理チョコを配ったりはしません。
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