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ニュージーランド航空日本路線 機内で約11時間 長時間フライト過ごし方

ニュージーランド航空 機内タッチパネル

ニュージーランド航空は、唯一日本とニュージーランド間の直行便を運航している航空会社です。

ニュージーランド航空を利用して日本―オークランド間を旅行するときの飛行時間は約11時間程です。

日本からニュージーランドへは夜間のフライトなので、食事の後すぐに寝ることもできます。

ニュージーランドから日本へは日中の便なので機内でどう過ごすか、どう時間を過ごすか悩む方も多いかと思います。

今回の記事は、長時間フライトの過ごし方という事で、ニュージーランド航空の機内のエンターテインメントなどについてお話しします。

現在の運航スケジュール等の記事も参考にしてください。

日本からニュージーランドへの直行便はニュージーランド航空のみが運航しています。ニュージーランド航空は成田空港-オークランド間の直行便を毎日運航しています。また週に3便ほどニュージーランドと羽田、大阪間の便が就航しています。
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ニュージーランド航空の機内WiFi

そんなの、今時機内WiFiついてるでしょ?ネットやってればいいんだよ。と思うかもしれませんが、ニュージーランド航空日本路線は現時点で機内WiFiは導入されていません。

実は2017年10月から、ニュージーランド航空は機内WiFiの試験的な導入を始めました、しかしまだ日本線に利用されている機体には取り付けられていない様です。これから、試験導入を増やしていくようですが、まだまだ時間がかかりそうです。

ニュージーランド航空 日本路線の旅客機

ニュージーランド航空の日本路線は、通常、ボーイング787ドリームライナーを使用しています。

※使用される旅客機は路線よってドリームライナーでない場合もあります。

このドリームライナーは、最新の機体の旅客機の一つで快適さに優れています。

この機体だけではないですが、座席にUSBの差し込み口、コンセントの差し込み口などもついています。(利用の際は対応電圧にご注意ください)

(確認していませんが、非常口の列の座席やすぐ前に座席がない席はUSBの差し込み口やコンセントがないかもしれません。)

USBの充電コードがあれば、機内で充電もできるので便利です。

スマホの充電を気にしなくていいのであれば、オフラインで楽しめるスマホゲームや電子書籍などを楽しむことができます。

また、小さなゲーム機を持ち込んでゲームするのも一つの手ですね。

ドリームライナーについてはこちらの記事をどうぞ。

ニュージーランド航空の日本路線で利用されているドリームライナーという旅客機は従来の旅客機よりも快適な造りになっています。この記事ではドリームライナーの特長、各料金クラスの座席間の広さやその快適さを紹介しています。

ニュージーランド航空 日本路線の機内エンターテインメント

ドリームライナーのエコノミークラスには、9インチのタッチパネルがついています。

ニュージーランド航空は、機内エンターテインメントはコンテンツが豊富です。

英語のみですが、現在用意されている機内エンターテインメントをこちらから確認できます。

映画

ハリウッド映画等が豊富に用意されています。ニュージーランドで映画館で公開が終わった後、まだDVD・Blu-rayがレンタルされていない映画なども楽しむことができます。

映画館で見逃したものなどが見れるのでとてもうれしいです。

ただ、基本英語なので、日本語字幕が用意されている映画は限られています。

日本の映画も用意されています。

以前に日本に行った時(2017年10月)に、3月のライオンを機内で見ました。

また、日本語に対応したキッズ用の映画も用意されています。

機内備え付けのヘッドフォン

これは、個人的にはかなり重要なポイントなのですが、機内にはかならず自分の普段使っているイヤフォンを持参します。

そして、映画などは持参したイヤホンで見ます。

もちろんヘッドフォンが備え付けられているのですが、たまに接触が悪かったり、音を最大にしないと聞こえなかったりします。

また、頭や耳にきちんと合わなかったりするので、私は必ず長時間着けてても快適なイヤフォンを持参していきます。

寝るときに耳栓代わりにもなるのであると役立ちます。

TV

日本語対応のテレビ番組はかなり限られていますが、英語であればアメリカ、イギリスドラマ、バラエティー、ドキュメンタリーや旅番組などが豊富に用意されています。

ゲーム

ゲームもたくさんの種類があります。

オセロ、チェス、ポーカーや数独など種類が豊富です。

音楽

洋楽はもちろん、邦楽も何種類か用意されています。

今の日本の音楽には詳しくないですが、福山雅治、ドリカムや他にも色々と用意されています。

タッチパネルでドリンクオーダー

エンターテインメント以外にも、座席にあるタッチパネルから飲み物やスナックなどを無料でオーダーすることができます。

白ワインは、シャルドネ、ソーヴィニヨンブランがあります。

赤いワインは、ピノ・ノアールとメルローだったと思います。

スパークリングワインも用意されています。

ワイン以外にも、NZビールや、ジントニック、ウォッカなども用意されています。

もちろん、ソフトドリンク、コーヒー、紅茶や水などもオーダーできます。

ちなみに、このサービスが利用できる時間は限られているようです。

利用できない時は、オーダー画面にサービスが利用できない旨表示されます。

ちなみに私は。。

ちなみに私はかならず本を1冊持って乗ります。

基本、機内で席についたら映画をすぐに見始めます。それからは、ワインを飲みながら、持ってきた本やKindle本を読んだりします。

いつも日本に帰る時は、片道で映画を4本見ました。

あとは、スマホに入っている数独をやったりもします。

ちなみに、トップの画像ですが、私はニュージーランド航空のフリークエントフライヤープログラムに入会しているので、kia oraの後に私の名前が入っています。

初めて見た時ちょっとうれしかったです。

以上、ニュージーランド航空、日本路線で利用できる機内エンターテインメント、サービスについてお話ししました。

ニュージーランド航空の日本線の関連記事も合わせてぜひ読んでみて下さい。

それでは。

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