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ニュージーランド航空787-9 プレミアムエコノミー料金、機内食、搭乗記

ニュージーランド航空の日本路線直行便には、ボーイング787ドリームライナーが使用されています。

ドリームライナーは、大きくビジネスプレミア、プレミアムエコノミー、エコノミークラスの3つのクラスに分けることができます。

プレミアムエコノミーというクラスは、エコノミーよりも少し豪華なクラスです。

私は2016年に日本に旅行に行ったときにプレミアムエコノミーを利用しました。

この記事では、そのプレミアムエコノミーについてお話ししたいと思います。

ドリームライナーについての記事はこちら。

ニュージーランド航空の日本路線で利用されているドリームライナーという旅客機は従来の旅客機よりも快適な造りになっています。この記事ではドリームライナーの特長、各料金クラスの座席間の広さやその快適さを紹介しています。
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ドリームライナー プレミアムエコノミー

出典:ニュージーランド航空ウェブサイトより

プレミアムエコノミーはエコノミークラスよりも豪華だけども、ビジネスクラスほど高価でない、リーズナブルなのにちょっと豪華な気分を味わいたい方にお勧めです。

ニュージーランド航空は世界一の航空会社で選ばれたほど、機内のサービスにはとても評判がいいですが、プレミアムエコノミーの乗客乗務員は本当に気持ちがいいカスタマーサービスを提供してくれるます。

また、座席がゆったりしていて、足元も広く、足置きもついているので長時間のフライトを出来るだけ快適に過ごされたい方にもおすすめです。

プレミアム・エコノミー運賃で以下のサービスをご利用いただけます:

  • よりゆとりのあるスペース
  • スタンダードシートの無料座席指定
  • 機内持ち込み手荷物2個(それぞれ7kg以内)
  • 受託手荷物2個(それぞれ23kg以内)
  • 機内エンターテインメント
  • プレミアム・エコノミーのメニューから選ばれたお食事とお飲物
  • より高いレートでのAirpoints Dollars™とStatus Pointの積算

引用:ニュージーランド航空ウェブサイトより

まずは気になるお値段

ニュージーランド航空の航空券料金は、経路、利用日、空席状況、セール等により変動します。つまり数分後には料金が変わってしまう可能性があります。

片道ごとの料金なので、往復セール等を行っていない場合は片道ずつ買っても、往復で買っても料金は変わりません。

以下は、ブログ更新時の料金をもとにお話ししています。

ブログ更新時、ニュージーランド航空は航空券のセールを行っていたのでちょっとわかりにくいのですが、往路11月25日、復路12月2日で往復のプレミアムエコノミーは大人1人238,090円です。(往路のみはセールの料金です。)

両方、セールでない料金だと、ブログ更新時 310,530円です。

ちなみにこのあたりの日付でセールで安くなっているのは、なんと、プレミアムエコノミー往復大人1人151,250円です。

なんて安い!(例えば、11月22日出発便、12月3日帰国便)

ちなみに、往路11月25日、復路12月2日のセールでないエコノミークラスと、プレミアムエコノミーを比較すると。。

エコノミークラス

往路、70,430円 + 帰路 72,600円 = 合計 143,030円

プレミアムエコノミー

往路、165,430円 + 帰路 145,100円 = 合計 310,530円

合計差額、167,500円です。

やっぱりちょっと高めです。2倍以上ですね。。

しかし!ちょっと豪華な気分を味わってみたいだけなら、片道だけプレミアムエコノミーにすることもできます!

往路のみをプレミアムエコノミーにすると。

往路、165,430円 + 帰路 72,600円 = 合計 238,030円

往復エコノミークラスと比べて、95,000円の差です。

これならちょっと奮発できちゃいます。

ニュージーランド航空のウェブサイトから料金を確認する方法はこの記事をどうぞ。

スマホでニュージーランド航空の航空券の予約サイトから実際に予約せずに値段を調べる方法ことができます。同じサイトから、料金と一緒に当日の運航スケジュールも調べることもできます。

日本からニュージーランドに来る場合、路線や曜日によりますが通常夜間の便です。

そのため、少しゆったりとした席で眠って、ニュージーランドに着いてすぐアクティブに過ごしたい方には往路のみエコノミークラスはおすすめです。

私がプレミアムエコノミーを利用した時も、日本に向かう時はエコノミークラスで、ニュージーランドに戻ってくるときのみエコノミークラスにしました。

座席

先ほどから、プレミアムエコノミーの座席はゆったりしているとお話ししていますが、本当にゆったりしています。

私は初めて座った瞬間感激しました笑

ドリームライナーのエコノミークラスでも結構快適なのに、プレミアムエコノミーはもっと快適です。

前の席との距離はもちろん、席幅もかなり余裕があります。

プレミアムエコノミーの前後の席間は104センチ、エコノミークラスは78から81センチです。

外部サイトなので、正確かわかりませんが、エコノミークラスの席幅は約45センチ、プレミアムエコノミーの席幅は約49センチだそうです。

たった、4センチ差?と思うかもしれませんが、意外とその差は大きいです。

機内食

夕食

これは、出発して1時間ちょっとしてから提供が始まる、ディナーです。

夜間の便なので、写真が暗くてすみません。

え?これだけ?と思うと思いますが、これは前菜です。(もうデザート出ちゃってますけど)

わかりづらいですが、エビと魚の南蛮漬けのようなものです。右手前の四角いのは大根です。

パンは、ガーリックブレッドですが、数種類から選ぶことができます。

デザートはチーズケーキです。

ちなみに、スパークリンワインはちゃんとしたグラスで出されます。プラスチックのコップじゃありません。

そしてこれがメインです。大変申し訳ないのですがこれがなんだか覚えてません。(当時ブログに書くと思ってなかったので)照り焼きチキンだと思います。

これはピントが合ってませんが、連れが選んだものです。これもチキンぽいですよね。

朝食

NZの到着前に朝食のサービスがあります。

紅茶のカップがプラスチックじゃありません!もちろん、ナイフ・フォークもプラスチックじゃないです!

日本食の朝食はやっぱりサーモンが出ますね。

朝食はあんまり豪華な感じがしないですね。。。量より質って感じでしょうか?

エコノミークラスの機内食の写真は、こちらを見てみて下さい。

ニュージーランド航空の日本便の機内日本語サービス・機内食・飲み物についてお話ししています。ニュージーランド航空の日本便は日本語が話せる乗客乗務員が1人は乗っています。機内食は通常2回提供され、ニュージーランドワインは無料です。

その他のサービス

以上、機内のサービス以外にも、受託荷物が2つまで預けられたり、機内持ち込み荷物が2つも持って行けたり、優先チェックイン、優先搭乗ができたり等スペシャル感満載です。

あとは、アイマスク、耳栓、歯ブラシ等のアメニティーキットもついています!(エコノミークラスにはついてません)

以上この記事ではニュージーランド航空のプレミアムエコノミーについてお話ししました。

他のニュージーランド航空関連の記事もぜひ読んでみて下さい。

それでは。

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