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シェアハウスの選び方において大事な英語環境・清潔さ・治安・快適さ

シェアハウス探し

シェアハウスの選び方は英語の上達にも影響があります。

可能であれば、なるべく英語環境のシェアハウスに住むことがおすすめです。

以下の記事では私の体験を書きました。

シェアハウスは生活の場です。英語力を伸ばすためのには多少条件が悪くてもなるべく英語環境のシェアハウスに住むことをお勧めします。この記事では、ワーホリの時に英語力を伸ばすために私取った行動がどう私の英語力に影響を与えたかについて書きました。

今回の記事では、シェアハウスの選び方についてもう少し詳しく話していきたいと思います

海外でたくさんの英語に触れることのできる環境作りは語学学校、シェアハウス選びで可能です。

しかし、シェアハウス選びも、ただ闇雲に英語を話す人が住んでるからここ!と決めてはすぐに別の所に引っ越してしまうことになりかねません。

そうならないためにも引っ越す前に必ず住む場所の下見、オーナーや住んでいる人の人柄を知っておくほうがいいでしょう。

私のワーホリ時代の失敗をもとに、シェアハウスの選び方についてお話ししています。

一緒に住む人に関しての記事はこちらを参考にしてください↓

ニュージーランド、オーストラリアへワーホリや留学で滞在する際に重要なシェアハウスの選び方を一緒に住む人を基準にお話ししています。一緒に住む人はそこに生活する目的をもとに探すことをおすすめします。
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シェアハウスの下見

シェアハウスを見つける際は必ず決める前に下見をしてください。

快適なシェアハウス生活を送る為に下見の際に見ておくべきポイントがいくつかあります。

清潔さ

私のワーホリ時代に住んだ2つ目のシェアハウスは、はっきり言って綺麗とは言えないお家でした。

アリ、蚊、ゴキブリがよく出没したり、キッチン、トイレ、シャワーはあまり掃除されていませんでした。

日本に帰ったときにネタとしてよく話すのですが、戸棚に入れてあったはずのシリアルをお皿に入れて牛乳を入れたところ、黒い小さいごみが浮いてきたと思ったらアリでした。

結局、当時すごく金欠だったのでアリを全部除いて食べたんですけどね。。

しかし、ケアンズに関してはアリはつきものです。

どれだけきれいにしていても、食べ物や水にまでアリが寄ってきます。

キッチン、トイレ、シャワーは下見の際ちゃんとチェックしておきましょう。

治安

これは、私的には一番大事なポイントです。

オーストラリア、ニュージーランドは基本的に治安はいいですが、やはり、住む地域によっては、あまり治安がよくないところもあります。

以前に住んだ家では、停めていたはずの自転車が盗まれたり、昼間に知らない人が外から中を伺うように覗いていたりということがありました。

友達の友達が、夜、街から少し外れたところを歩いていたら、ひったくりあったという話も聞いたことがあります。

こう聞くと全然安全じゃないでしょ!と思うかと思いますが、住む地域によって安全さは違います。

住む場所、そこから学校や仕事先へ、また家までの帰路までも含めて、安全かどうか確認してから住む場所を決めましょう。

快適さ

これは上の2つポイントに比べると、そこまで重要ではないかもしれません。

例えば、部屋の大きさ、明るさ、温度、換気などが快適さに影響します。

ケアンズに関しては、エアコンの有無や窓がきちんと閉まるデザインになっているかもチェックしたいところです。

窓が閉まるかどうかというのは、特にクイーンズランダーの家(クイーンズランドの高床式住宅)は、換気のため、窓に隙間が空いていて完全に閉まらないような造りなっています。

そういう部屋は蚊が入って来ます。

また、共同スペースの快適さも肝心です。

やっぱり、ゆっくりくつろげるスペースだといいですよね。

まとめ

以上、シェアハウスの選び方、下見の際のポイントに関してお話ししました。

私の失敗談など、あまりシェアハウスに住みたくなくなるような話をしてしまったかもしれないですが、普通に探せば、清潔で、治安が良く、快適なお家がみつかります。

最初は、大変かもしれませんが、頑張っていい部屋を探しましょう!

こちらの記事もぜひ参考にしてください。

ニュージーランド、オーストラリアへワーホリや留学で滞在する際に重要なシェアハウスの選び方を一緒に住む人を基準にお話ししています。一緒に住む人はそこに生活する目的をもとに探すことをおすすめします。
オーストラリア・ニュージーランドでシェアハウスを探す際は、まずシェアメイト募集の広告を見つけます。広告はスーパー、大学、語学学校などの掲示板で探す、若しくはコンピューターを使ってシェアメイト募集のウェブサイトを使って探します。
シェアハウスに住むにあたって、レント(家賃)・ボンド(敷金)等の支払いが通常必要です。また、光熱費やインターネット代などが別途必要かなど、シェアハウス入居前に必要な確認事項について説明しています。
オーストラリア・ニュージーランドなど海外でシェアハウスに生活するにあたってのルールについてお話ししています。共同で使用するもののスペースや、時間、タイミングなど他人との共同生活を快適にするにはルールが必要です。

それでは。

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