プリンス ワイキキホテルのクラブルームの紹介と泊まった感想

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この記事の所要時間: 2157

「ハワイのワイキキに旅行に行こう!」

そう決めたはいいのですが、ホテルの選択肢が多くて迷いました。

ワイキキのビーチ沿いにはたくさんのホテルが所狭しと並んでいるのです!

2018年9月にパートナーとニュージーランドからハワイへ旅行に行ったのですが、今回が初めてのハワイ。

「今度またいつ行くかわからないし、条件に合うできるだけいいところに泊まりたい!」と色々調べた結果、プリンス ワイキキホテルのクラブルームに泊まると決めました。

今回の記事では、私たちがプリンス ワイキキホテルのクラブルームを選んだ理由・ホテルとクラブルームのお部屋の紹介・宿泊客の特典・宿泊にかかった費用を私たちの感想を含めてお話しします。

これからプリンス ワイキキホテルのクラブルームに泊まろうか検討されている方はぜひ参考にしてください!

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プリンス ワイキキホテルのクラブルームに決めた理由

たくさんあるホテルを絞り込むにあたって、まず条件を挙げました。

  • 新しい、または改装されたホテル
  • 飲食無料のクラブラウンジがある
  • 部屋がそれなりに広い
  • 部屋から海が見える
  • 部屋でインターネットが無料で使える
  • 便利なロケーション
  • 料金はできるだけかからないに越したことはないが、ホテルの条件次第

これらの条件をもとにインターネットで色々調べ、希望の条件をできるだけ満たすプリンス ワイキキホテルのクラブルームに決めたのです。

(後で詳しくお話ししますが、クラブルーム宿泊者はプリンス ワイキキホテルのクラブラウンジを無料で利用することができます。)

プリンス ワイキキホテルは日系のプリンスホテルグル―プのホテルの1つで、以前に広島へ旅行に行った際に利用したプリンスホテルをパートナーがかなり気に入ったという事もこのホテルに決めた1つの理由です。

上に挙げた条件は読んでそのまんまの意味なのですが、補足で2つの条件について説明と参考にした記事を紹介します。

新しい、または改装されたホテルが良い理由

老舗ホテルチェーンは名前がよく知られているため人気があるのですが、建てられてからかなり時間が経っているところは部屋の内装や作りが古く、特にバスルームがくたびれた印象を受けるところがあります。

そのため、有名なホテルチェーンでも建てられてから数年程か、もしくは改装されたばかりのホテルを探しました。

そこで参考にした記事はこちらです。

【2018年版】新しいホテルに泊まりたい!ハワイの最新ホテル11選 | alohagraphy/アロハグラフィ

飲食無料のクラブラウンジがあるホテルを選んだ理由

飲食無料のクラブラウンジがあるホテルを選んだ一番の理由、それは「ちょっと贅沢気分を味わいたい」からです。(かなり単純な理由 笑)

クラブラウンジがあるワイキキのホテルはそれほど多くないので、この条件でホテルをかなり絞り込むことができました。

今回参考にした記事は以下です。

無料で飲み食い♪カクテルや食事が提供されるハワイ・ワイキキのホテル・ラウンジ一覧 – NAVER まとめ

上の記事のプリンス ワイキキホテルに関しての情報は、改装前の情報なので最新情報ではありません。

そのためプリンス ワイキキの公式サイトの情報も参考にしました。

プリンス ワイキキ – 公式サイト – プリンス ワイキキ クラブルーム

プリンス ワイキキホテルについて

プリンス ワイキキホテルは2017年に改装され、改装後のお部屋は全室オーシャンビューです。

ホテル内には以下のように一通りの施設がそろっています。

  • プール
  • スパ
  • フィットネスセンター
  • ギフトショップ
  • コンビニ
  • ライブラリー(ビジネスセンター)
  • レストラン
  • カフェ

プリンス ワイキキホテルはワイキキ市内中心部から少し離れていますが、アラモアナショッピングセンターという大型ショッピングセンターから徒歩5分程の位置にあります。

ホテル~アラモアナショッピングセンター~DFSギャラリア(免税店)~ワイキキ市内中心部の間を無料シャトルバスが定期的に運行しているため、市内中心部へのアクセスも便利です。

複数の日本語ゲストサービススタッフが勤務しているので困ったことがあっても日本語で相談できます。

客室およびホテル内Wi-Fiスポットでのインターネットの利用は無料です。

詳しいホテルの情報は公式サイトを参考にして下さい。

プリンス ワイキキホテルのお部屋について

プリンス ワイキキホテルには、アラモアナタワーとダイアモンドヘッドタワーの2つのタワーがあり、客室は5階以上に割り当てられています。

客室のカテゴリー (出典:プリンス ワイキキホテル)

プリンス ワイキキホテルのお部屋タイプは全部で8つ、お部屋のタイプによって海の見える度合い・お部屋の広さ・階数が異なります。

たとえば、オーシャンフロントタイプのお部屋(上の図でみどりの部分)だと割り当てられている階数が幅広いので、運が悪いと下の方の階に割り当てられてしまう事も。。。

各お部屋タイプのお部屋の広さ・公式一泊料金をまとめました。

お部屋タイプお部屋面積公式一泊料金
オーシャン ビュー約35.8平方mUS$490
オーシャン フロント ハーバー約38.5平方mUS$590
オーシャン フロント約38.5平方mUS$620
オーシャン フロント プレミア約38.5平方mUS$720
プリンス ワイキキ クラブルーム約38.5平方mUS$825
オーシャン ビュー スイート約77.8平方mUS$1,500
オーシャン フロント スイート約79.4~113.4平方mUS$2,500
ラナイ スイート約96.8平方mUS$3,500

やはり、”スイート”と名前がついたお部屋は値段が張りますね!

各お部屋タイプの収容可能人数・写真などの詳細については、公式サイトのページを参考にしてください。

プリンス ワイキキ – 公式サイト – 客室のご案内

クラブルームのお部屋の仕様

上の図でもわかるように、プリンス ワイキキ クラブルームは他のタイプのお部屋よりも上層階に位置します。

お部屋の間取りは、以下のように大きく2タイプ。

クラブルームの間取り(出典:プリンス ワイキキホテル

左の間取りはキングサイズのベッドが1つ、右の方はクイーンサイズのベッドが2つです。

私たちが泊まったお部屋は、左のお部屋のタイプでした。

実際のお部屋は上の図のようにソファーはなく、1人掛けの椅子とテーブルがありました。(ソファーがあったら最高だったのに。。。)

お部屋のレイアウトはベッドの数で多少異なりますが、オーシャン フロント ハーバー・オーシャン フロント・オーシャン フロント プレミアのタイプのお部屋とほとんど変わりません。

つまり、クラブルームのお部屋のレイアウトと広さは上記のタイプのお部屋と変わらず、他の部屋タイプとの違いは割り当てられる階数が上層階ということです。

お部屋からの眺め

私たちが泊まったクラブルームはアラモアナタワーの方で、ボートハーバーとアラモアナビーチを含むワイキキ島の西側の景色を眺めることができました。

上の画像が実際のお部屋からの写真です。

見て下さいこの景色!

こんな景色が毎日見れたら幸せですね。

西向きのお部屋の場合、きれいな夕日も見ることができます。

ベッドルームの写真

キングサイズのベッド

ベッドの上のお花が描かれている壁紙がとても素敵です。

ベッドの目の前にはテレビがあるので、横になりながらテレビを見てゆっくりできます。

テレビの下には冷蔵庫・金庫と、上の写真のようなコーヒーマシンやポットなどがあります。

冷蔵庫には有料の飲み物は入っておらず、ミネラルウオーターが2本入っていました。

ハワイは暑いので水分補給のためのミネラルウオーターがあるのはありがたい。

ちなみに、このミネラルウオーターは無料というわけではなく、1日2本分がリゾート料に含まれています。

リゾート料とはお部屋の料金とは別にかかる料金で、2018年12月時点では1室につき1日US$31.41(税込)です。

リゾート料には色々な物が含まれているので、詳細は以下のページを参考にしてください。

プリンス ワイキキ – 公式サイト – リゾート料金について

リゾート料に含まれる物は使っても使わなくても課金されるので、使った方がお得ですよね!

バスルームとクローゼットの写真

クラブルームのバスルームは、シャワー・バスタブ・お手洗いが別々です。

バスルームはとっても広い!

バスルームに入って右側がバスタブ。

バスタブ

バスタブの上には洗濯物を干すことができる紐がついています。

バスルームに入って左手の奥のドアがお手洗い、手前はシャワーです。

お手洗い

シャワー

クローゼットの中

バスルームの向いのクローゼットには、バスローブ・アイロン・アイロン台・ヘアドライヤー・スリッパなどが入っていました。

備え付けのアメニティー

備え付けのアメニティーはオーガニック製品です。

正直なところ私の好みの香りではありませんでした。。。(残念です。)

アメニティーたち

アメニティー:石鹸・シャワーキャップ・入浴剤・カミソリ・歯ブラシ

アメニティー:シャンプー・コンディショナー・ボディウォッシュ・ボディクリーム

アメニティー:洗顔

お部屋の気に入ったところ

改装したばかりのお部屋なので、内装はきれいだしデコレーションも近代的。(やっぱり改装したばかりのホテルにして大正解!)

お部屋からの眺めも良く、リラックスできるので全体的に満足度は高めでした。

隣のお部屋は空室で、ドアの開け閉めの音もなくホテル内の騒音はほとんどなし。

お部屋の直ぐ上がチャペルだったようで結婚進行曲がかすかに聞こえてきて、ちょっと幸せをおすそ分けしてもらいました。

今回のお部屋で特に気に入ったところはその他に3つあります。

  • ベッドサイドのUSBポートとコンセント
  • Chromecast (クロームキャスト)が使える
  • お手洗いとシャワーが別々

ベッドサイドのUSBポートとコンセント

ベッドサイトにあるUSBポートとコンセント

ベッドサイドには、ライト・ラジオ・電話・アラーム時計の他に上の写真のようなUSBポートとコンセントがついています。

横になって充電しながらスマホを使えるのと、充電中もベッドから手が届くところにスマホを置いておけるので、ベッドのすぐ横にUSBポートとコンセントがあるのはかなりポイント高めです!

古めのホテルだと、USBポートがないのは普通でコンセントもベッドから遠いところについていて少し不便。

USBポートがあるととスマホの充電に変換プラグがいらないのでありがたいです。

(ニュージーランドとハワイではコンセントの形状が違うため、ニュージーランドから持って行ったスマホ充電器を使う場合変換プラグが必要になります。)

Google Chromecast (クロームキャスト)が使える

Google Chromecast(クロームキャスト)とは、ネットワーク経由でスマホやパソコンなどのデバイスから動画や写真などをテレビに再生することができるものです。

つまり、テレビでは通常見れないインターネット上の動画がテレビの大画面で楽しめます。

Chromecastは以下のようなデバイスで、私たちの自宅でも大活躍です。(うちにあるのは第1世代で、見た目が違います。)

Chromecastを使うにはインターネットが使える環境である必要があるのですが、プリンス ワイキキでは客室でのWi-Fiの利用は無料なので問題ありません!

アメリカのテレビはそこそこ面白いのですが、飽きてくるとドラマや映画などが見たくなります。

そこで私たちは滞在中、Netflix(ネットフリックス)という有料動画配信スマホアプリからChromecastを使ってテレビでアメリカのドラマを見ていました。

Netflixでは通常テレビでは放送していないドラマや映画を見ることができます!(月額料金の支払い要です。)

ニュージーランドのNetflixではアメリカのハワイを舞台にした刑事ドラマ、Hawaii Five-0(ハワイ ファイブオー)が見れないので「ハワイにいるし」とここぞとばかりに再生。

ホテルの部屋にいてもハワイ気分が味わえました笑

Netflixは滞在している国によって再生できる動画のラインナップが変わるので、住んでいる国では見られない動画を見ることができる場合があります。

逆もしかりで、住んでいる国で見ることができる動画が見られないこともあります。

そのため日本で見ることができる動画がハワイでは見られなかったり、日本語字幕や吹き替えで再生できないこともあるようです。

詳しくは、以下のページを参考にしてください。

ご旅行やお引越の際のNetflixのご利用|Netflix

Netflix以外に、ChromecastではYouTubeやHuluなどからもストリーミングができます。

お手洗いとシャワーが別々

ホテルによってはシャワーとお手洗いが一緒になっているユニットバスの所がありますよね。

ユニットバスの場合、バスルームの中が窮屈です。

私たちが泊まったクラブルームはお手洗い・シャワー・バスタブが別々。

一緒に泊まっているパートナーがお手洗いを使っていても気を遣わずにシャワーや洗面台を使えたので便利でした。

お部屋の気になったところ

お部屋は全体的に気に入ったのですが、気になるところが何点か。。。

エアコンの調整が難しい

このホテルだけの問題ではなく、よくあることなのですがエアコンの調整が難しい。

毎晩、温度やファンの強弱を調節したのですが快適な温度にたどりついたのは最終日でした。

暑すぎたり寒すぎたり、エアコンの音が気になって寝れないという事も。。。

快適な眠りには室温がとても重要なので、エアコンを調節して快適な温度を探すといいですね。

アメニティーの香りが好きでなかった

上記でも触れましたが、アメニティーの香りがあまり合いませんでした。

個人差があるので好きな人もいるかもしれませんが、残念ながら私にはダメで頭が痛くなる類の香りでした。

また、ホテルの泊まるといつもモイスチャライザー(保湿クリーム)を大量に使うのですが、プリンス ワイキキのボディクリームは香りが合わない上に、とろみ加減が重すぎで容器からなかなか出てこない。。。

そのため、モイスチャライザーはほとんど使えなかったので残念です。

値段の割には部屋がそれほど広くない

上記でも触れましたが、クラブルームは他のタイプのお部屋と比べてそこまで広いわけではありません。

バスルームが広いのは良いのですが、その分お部屋の方を広くしてくれればいいのになというのが正直な感想です。

以前に行ったフィジーのヒルトンのお部屋はとても広く、料金も半分くらいでとてもくつろぐことができました。

そのお部屋と比べると今回のプリンス ワイキキのクラブルームは料金の割に特別広いとは感じませんでした。

ただ、ハワイは土地に限りがあるのでマンション型のホテルが多いのですが、一方のフィジーのホテルはゆったりとした作りになっていて全然違うタイプのホテルなので、2つを比較するのはフェアではないかもしれませんね。

フィジーのヒルトンに関する記事はこちらをご覧ください。

フィジーのナンディにあるデナラウアイランドにある、ヒルトン・フィジーは各部屋がビーチから近くリラックス出来る造りになっています。この記事ではヒルトン・フィジーの部屋、アメニティーや施設などを写真と一緒に紹介しています。

クラブルーム宿泊客特典

夕方のクラブラウンジ屋外席

プリンス ワイキキのクラブルームの宿泊者は、その特典としてクラブラウンジの利用が無料です!

クラブラウンジの無料サービスには以下が含まれます。

  • 温かいお食事一品(朝食時、夕方のカクテルタイム)
  • アルコール類(ビール2種類、赤・白ワイン)(無料)
  • お飲み物(コーヒー、紅茶、グアバジュース、ウーロン茶など)(無料)
  • 無料Wi-Fi接続
  • プライベートチェックインおよびチェックアウト
  • ビジネスセンターサービス
  • 日本語コンシェルジュの常勤
  • フラットスクリーンテレビ
  • 無料新聞、雑誌

営業時間は朝の6時から夜の9時までで1日何時間でも何回でも利用が可能。

食事・飲み物は無料で食べ飲み放題!

ホテルによってはアルコールだけ有料のクラブラウンジもあるのですが、プリンス ワイキキはアルコールも無料。(太っ腹!)

クラブラウンジはプールがある5階のプールサイドにあり、アクセスにはお部屋のカードキーが必要です。

ラウンジ内には室内席とラナイ席(屋外席)があり、ヨットハーバーを一望できます。

クラブラウンジは本当に使える!

飲み物・食べ物が無料なのでお金を気にせずに飲食ができます。

ホテルでのんびりしたい人や、どこで何を食べたらいいか考えるのが面倒な時には本当にありがたいサービス。

また、レストランやカフェにはない、ゆったり・リラックスした空間で海を眺めながら食事や飲み物を楽しめるのです。

実際のラウンジで提供される食べ物・飲み物の写真、利用した感想などは他の記事で詳しくお話しします!

クラブルームの宿泊料金

プリンス ワイキキホテルのクラブルームの公式料金は1泊US$825~です。(日本円にすると約94,000円)

プリンス ワイキキホテルの公式サイトから直接の予約で、特別宿泊プランなどセールを行っている時は公式料金よりもお手頃な料金で利用できる場合があります。

また、SEIBU PRINCE CLUBに加入している場合クラブ会員向けの料金で宿泊することもできます。

SEIBU PRINCE CLUBには無料で加入でき、ポイントを貯めることができるので作った方がお得ですね!

詳しくは、SEIBU PRINCE CLUBの公式サイトを参考にしてください!

エクスペディアで予約してかかった料金

今回のワイキキへの旅行はグローバルな旅行予約サイトエクスペディアを通して予約しました。

私は旅行の予約をする時、エクスペディアと公式サイトの料金を比較して決めます。

今回は、ホテルと航空券(ニュージーランド航空)を公式サイトから予約するより、エクスペディアでホテルと航空券のパッケージとして一緒に予約した方が安かったです。

実際の旅行の日程とかかった料金。

  • 日程:2018年9月8日出発~9月14日帰国
  • 料金(大人2人分):NZ$5,009.35(日本円で390,000円程)
  • 内容:ニュージーランド航空(オークランド-ホノルル間)往復座席と預け荷物のみ+プリンス ワイキキホテルクラブルーム5泊(2名1室利用)

上記の料金の他に、リゾート料が1日US$31.41(税込)かかります。(2018年12月の料金)

エクスペディアで予約した場合の1泊分の料金

エクスペディアを通して予約した際、クレジットカードの明細にNZ$5,009.35が以下のように3つに分かれて記載されていました。

  • エクスペディア NZ$3,543.35
  • ニュージーランド航空 NZ$733.00
  • ニュージーランド航空 NZ$733.00

そのため、私の勝手な推測ですがNZ$3,543.35がホテルの宿泊の料金だと考えられます。

私たちは5泊したので、1泊分の料金はNZ$708.67です。(日本円で約53,600円)

ホテル公式の1泊料金は約94,000円なのでエクスペディアを通して予約した方がお得ですね。

ニュージーランドからハワイに行く場合、日付変更線をまたぐので時差の計算がちょっとややこしいです。

エクスペディアを通して予約すると自動的に時差を考慮して正しいホテルの日付を手配してくれるので時差の計算をする必要はありません。(それもあってエクスペディアで予約しました。)

また、予約手数料やクレジットカードの手数料はなしの上、エクスペディアのポイントが貯まるのです。

ポイントが貯まると、次の旅行で割り引きに使えるのでお得。

エクスペディアのホノルルのホテル料金は以下のページから調べることができます。

エクスペディアを使った方が公式サイトを通して予約するより安いことが多いためよく利用するのですが、以前利用した時にちょっとしたトラブルがありました。

エクスペディアの利用に関しての私の感想は以下の記事も参考にしてください。

ニュージーランドから旅行を計画するとき、私はエクスペディア(Exped)というオンラインの旅行会社のウェブサイトでまずだいたいの相場などを調べ、その後値段などを他のサイトを比較して最終的にどこで予約をするかを決めます。

【まとめ】プリンス ワイキキクラブルームに宿泊についての情報と感想

  • プリンス ワイキキは改装されたばかりなのでホテルや部屋がきれい
  • プリンス ワイキキは全室オーシャンビュー
  • クラブルームは上層階に位置する
  • クラブルーム宿泊者は飲食無料のクラブラウンジを利用することができる
  • プリンス ワイキキの公式サイトから直接予約する場合SEIBU PRINCE CLUBに入会した方がお得
  • ホテル公式サイトから直接予約しない場合はエクスペディアからの予約がお得

以上、プリンス ワイキキホテルのクラブルームについてお話ししました。

これからプリンス ワイキキホテルのクラブルームに泊まろうか検討されている方の参考になりましたらうれしいです。

その他お不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせくださいませ!

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