13年前に初海外でオーストラリアにワーホリ留学した際の予算・英語力

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事の所要時間: 45

ワーホリ予算 ケアンズ

私は、2004年に初海外でワーホリでオーストラリアに渡りました。

日本で数か月の準備の後、ひとりオーストラリアへ渡りました。

この記事では、私がワーホリ留学した理由、予算、当時の英語力をお話したいと思います。

スポンサーリンク

ワーホリでオーストラリアへ行った理由

私は現在ニュージーランドに住んでいますが、初めて海外にワーホリで行ったのはオーストラリアでした。

最初に海外を意識したのは、中学生の頃です。

その後、本格的に留学を考えたきっかけは、大学でスキューバダイビングに出会ったからです。

ダイビングは私の人生を大きく変えました。

ダイビングを通じて、色々な人と出会い、色々な事を学びました。

そして、もっと、綺麗で、温かい海でダイビングがしたいと思い、オーストラリアのケアンズに行こうと決めました。

それまで、海外なんて行ったこともないのに、私は、ワーキングホリデー(ワーホリ)でオーストラリアに、とりあえず1年行こう!と、決断したのです。

ワーホリでオーストラリアへ行った際の予算

留学エージェントを使って、航空券の手配、ホームステイ先の手配をしました。

記憶が正しければ、エージェント料が12万円くらいかかったと思います。

航空券、ホームステイ料金は共に10万円前後で別にエージェントを通じて申し込み、事前に日本で支払済みでした。

後は、現地についてから語学学校を決めるつもりだったので、その分のお金と当面の生活費として資金を持って行きました。

持って行ったお金はあまり余裕はなく、たったの40万程とかなりの低予算でした。

初の海外でワーホリなのに、今思えば本当に行き当たりばったりだったと思います。

ホームステイが修了した後、アルバイトを見つけたので働いてはいましたが一時期、銀行口座残高が20ドルほどになったのを覚えています。

また、記憶がないので保険には入ってなかったのだと思います。

オーストラリアでお金が無くなったときは、本当にクレジットカードを持ってきていたら良かったと思いました。

というのも、日本からオーストラリアに送金すると手数料が高いため、母親にちょっとお金送って・・・とは言えませんでした。

私がワーホリをしていた時は知らなかったですが、今はトラベルプリペイドカードなるものがあるようです。

これであれば日本の海外に直接送金しなくても海外で現金が引き落とせたり、クレジットカードとして使用することができるようです。

これならいざという時にとても便利です。

詳しくは、MoneyT Globalが発行しているカードの詳細を見てみてください。

ワーホリでオーストラリアへ行った際の英語力

当時の英語力は。。。英検3級程度、日本の中学生レベルでした。

ちなみに、海外在住13年経った今の英語力については以下の記事でお話ししています。

先日受験したIELTSアカデミックの結果が発表されました。この記事では実際のIELTS試験の結果と感想について書いています。また、以前に受けたIELTS試験のスコアと比較しています。

留学するほとんどの人たちが、一人で日本を出発するのだと思います。

ひとりぼっちから始まった冒険でも、色々な人と出会い、助け合い、経験を積んでいくのだと思います。

不思議なもので、海外で出会った友達とは、たとえ住むところが遠く離れてしまっても今でも連絡を取っています。

そして、久々に会っても久々な感じがしない、なんというか、お互いの空気が自然と溶け込んでいく感じです。

というわけで、このブログのタイトルを海外ひとりぼっちと名付けました。(突然ですが)。

皆さんもぜひ海外に遊びに行ってみてください。

今まで経験したことのない経験ができるはずです。

私は当初ワーホリで1年程滞在する予定でしたが、その後、日系の旅行会社に就職し、1年の予定のオーストラリア滞在から現在は海外在住13年になります。

まとめ

  • 私がワーホリを決めた理由はスキューバダイビングでした。
  • ワーホリに出発したときの所持金は40万円程です。
  • ワーホリに出発した際の英語力は英検3級程度です。

以上、簡単ですが、私がオーストラリアへワーホリに行った理由、予算、英語力についてお話ししました。

それでは。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク