海外在住13年日本人の英語力 IELTS アカデミックのスコア

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成長

私は、2017年11月25日にIELTS アカデミックの試験を受けました。

そして、昨日その結果がでました。

本当は昨日公開する予定だったのですが、出来なくてすみません。

実際の試験の流れ、試験直後の私の感想は以下の記事をどうぞ。

ニュージーランドハミルトンのワイカト大学でIELTSを受験しました。この記事では、試験当日の簡単な流れをお話ししています。試験時間自体は、4時間もないはずなのですが全部の試験が終わるまでほぼまる1日かかりました。

この記事では、実際のIELTS試験の結果と感想について書いています。

また、以前に受けたIELTS試験のスコアと比較しています。

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IELTS アカデミックの試験結果

まず、結果から発表します。

全体のスコアは7.0でした。

以下、各テストのスコアです。

2017年11月に受けたアカデミックのIELTSスコア

リスニング リーディングライティングスピーキング全体    
7.07.06.57.07.0

全体スコア 7.0。

これが13年間海外生活をしている、私の現在の素の英語力です。

というのも、今回の試験にあたっての特別な勉強・練習はほぼしていません。

したことは、このブログを書くにあたって調べた各テストの構成、サンプル問題・回答をサラッと解いたくらいです。

あとは、少しだけライティングで使う接続詞や文の構成などを頭で考えたくらいだと思います。

実際、これが妥当なのかはわかりません。

別の記事で、IELTSアカデミック7.0とはどのレベルの英語力なのか調べてお話ししたいと思います。

試験を申し込んだ時点ではちゃんと勉強する予定だったのですが、身内の不幸による緊急帰国や、パートナーのリストラ等いろいろありました。

IELTSを受ける本当の目的、移民アドバイザーの資格をとるためのコース自体がすぐに始められそうになかったので、正直やる気がなくなってしまったのです。。

率直な感想は、勉強しなかった割にはよくできました。

移民アドバイザーのコースを受けるために必要なライティングテストのスコア7.0に満たなかったのは残念ですが、ちゃんと練習しなかったのでしょうがないです。

正直、ライティングが一番できたと思ったのに予想は大はずれです笑

逆に、あまりできなかったと感じたリーディングが7.0って。。かなり意外でした。

6年前のIELTS試験の結果との比較

以下は、6年前に受験した時のアカデミックのIELTSスコアです。

2011年11月に受けたアカデミックのIELTSスコア

リスニング リーディングライティングスピーキング全体    
6.05.55.05.05.5

この時、勉強はしましたがIELTSに特化した勉強というより英語の語彙力をあげる勉強でした。

そして 、再度、今回のスコアです。

2017年11月に受けたアカデミックのIELTSスコア

リスニング リーディングライティングスピーキング全体    
7.07.06.57.07.0

今回一番大きく変わったのはスピーキングのスコア、5.0 → 7.0です。

この6年間の出来事

この6年間は色々ありました。

私のIELTS スコアが、今回5.5から7.0に上がった理由に関係があるかと思うので簡単に説明したいと思います。

2011年11月IELTS アカデミック受験
2012年2月会計学学士号コース開始
2013年2月初めての完全英語環境の職場に勤める(パートタイム)
2014年7月会計学学士号コース終了(首席卒業)
完全英語環境の職場に就職(フルタイム)
2015年2月IT系の学士号のコース開始
2015年10月現在の職場に就職
2017年11月IELTS アカデミック受験

ご覧の通り、6年間の間に学士号のコース修了、また完全英語環境の職場に勤めるなど色々とイベント盛りだくさんでした。

まあこれで英語力が変わらなかったら成長しなさすぎですよね。

逆に言えば、学士の勉強をしなければ就職することもなかったので海外生活13年経った今でも英語力はほとんど上がってなかったかもしれません。

今回の記事では先日受験したIELTSのスコアと、前回のスコアについて書きました。

別の記事で、IELTSアカデミック7.0とはどのレベルの英語力なのか調べてお話ししたいと思います。

それでは。

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