日本の飲食店が日本語を読めない人のために出来るメニューの工夫

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私のパートナーはニュージーランドの人です。

彼は日本語が話せないので、もちろん会話は英語です。

彼とは今まで2回ほど日本に行ったことがありますが、日本語がわからないので私が色々と準備をします。

日本に行くといつも困ることは、レストランや居酒屋などでご飯を注文する時です。

日本の食べ物屋さんのメニューは日本語で書かれています。

食べ物の写真が載っていないメニューも多いです。

そのため、私が読んで彼に説明する必要があります。

彼が好むものはだいたいわかっているので適当に注文することもあります。

つまり、日本語が読めない外国人は日本の飲食店で注文するのにとても苦労します。

2020年には日本でオリンピックがあるので外国からのお客さんがたくさん来ると思います。

日本の飲食店にもたくさんの外国人のお客さんが来ることでしょう。

この記事では、日本の飲食店が日本語の読めない外国人のためにしてくれたらありがたいことについてお話しします。

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日本の飲食店が外国人のためにしてくれたらありがたいこと

外国人で日本語が読める人は限られています。

そのため、メニューが日本語で書かれているとその料理が何なのかわかりません。

メニューが英語で書かれているとほとんどの人が読むことができます。

なので、英語メニューがあれば大変助かります。

しかし、英語のメニューを作るのはちょっとハードルが高いと思います。

そこで出来る事は写真を載せることです。

日本語を読める人は、料理の名前を見ただけでだいたいどんな料理か想像できます。

しかし、日本語を読めないお客さんはどんな料理か見当もつきません。

写真があるとお客さんはどんな料理かを理解しやすくなります。

その他できることは、料理の名前や写真の横に番号を振ること。

そうすることで料理名が読めなくても番号でオーダーできます。

料理名がローマ字で書かれていたとしても日本語をよく知らない人には発音が難しいです。

発音しにくい料理名はそれだけで注文されるのを避けられます。

また、外国には日本では珍しいアレルギーやベジタリアンやビーガンなどの食事があります。

そのため、ベジタリアンやビーガンに対応している場合はそれをメニューに書いたり、

また、グルテンフリーなどの場合なども記載しておくと後でトラブルを防げます。

以上、簡単ですが、日本の飲食店が日本語を読めない人のために出来るメニューの工夫についてお話ししました。

それでは。

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