ニュージーランドの喫煙規制 たばこの値段、免税持ち込み本数の規制

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ニュージーランドでは国民の喫煙率を5%まで下げようという動きがあります。

そのため、ニュージーランドでは喫煙ができる場所がかなり限らています。

この記事では、ニュージーランドの喫煙事情についてお話しします。

こちら関連記事も参考にしてください。

ニュージーランドの現在の喫煙率は15%ですが、ニュージーランド政府は2025年までにNZの喫煙率を5%以下にしようと活動しております。そのためニュージーランドでは喫煙可能な場所が制限されていて公共の建物内は禁煙になっています。
スポンサーリンク

ニュージーランドのたばこの値段

日本でもたばこの値段が増税により上がっていますが、ニュージーランドのたばこはさらに高価です。

2017年の1月1日より、たばこの値段がさらに10%上げられました。

ニュージーランドの20本入りのたばこはの値段は10年ほど前は$10程だったようですが、現在売っているたばこは、高くて$28.70とのことです。

お店によって値段は多少違いますが、日本円にしてなんと2,250円程に相当します。

ニュージーランドへのたばこの持ち込み

日本の方がたばこの値段は格段に安いので、日本から持ち込めばいいと思うかもしれませんが、それにも制限があります。

1人につきニュージーランドへ免税で持ち込めるたばこの量は以下です。(ブログ更新日現在)

  • 紙巻たばこ50本、
  • たばこの葉、又は葉巻50グラム、又は、
  • 紙巻たばこ・たばこの葉・葉巻を合わせて50グラム

上記の量を超えた場合、入国時に税関に申告が必要となり、また関税と消費税の支払いが必要となります。

申告せずに見つかった場合は罰金を課せられます。

その他の税関での申告が必要なものについては以下の記事を参考にしてください。

今回の記事ではニュージーランドの空港に到着後の流れ、入国審査、税関・検疫での申告について説明しています。飛行機の中で配布されるニュージーランド入国審査カードに必要事項を記入し、免税範囲を超えるお酒・たばこ等を持っている場合申告が必要です。

ニュージーランドのたばこの値上げ、その他の影響

一方で、たばこの値上げが一部の原因となる犯罪も増えています。

ニュージーランドでは、少人数で運営している小さな商店やガソリンスタンドを狙った強盗が多発しています。

これらの強盗は、主に現金・たばこを狙います。

おそらく、値段が高いために購入できなことが原因、若しくは、転売目的と思われます。

これが原因で、商店の店員がけがをしたりするなどの被害が相次ぎ、中にはたばこの販売を中止するお店も出てきているようです。

強盗犯は捕まっても、未成年であったりするとあまり罪に問われないという事もこのような犯罪を助長しているのかもしれません。

以上、ニュージーランドの喫煙事情についてお話ししました。

日本からニュージーランドへ長期で来られる方々は、これを期にたばこをやめるのもいいかもしれません。

もし禁煙を考えられている方はこちらの本を参考にしてみてください。

こちら関連記事も参考にしてください。

ニュージーランドの現在の喫煙率は15%ですが、ニュージーランド政府は2025年までにNZの喫煙率を5%以下にしようと活動しております。そのためニュージーランドでは喫煙可能な場所が制限されていて公共の建物内は禁煙になっています。

それでは。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク